FC2Live Comment TalkerのWindows8.1専用バージョンを作成しました。

FC2ライブのコメントを読み上げる、FC2Live Comment Talkerですが、

Windows 8.1になって、Microsoft Speech Platform Runtimeで追加した音声が使えないという問題がありましたが、Windows 8.1ではコントロールパネルの「言語」から必要な言語を追加し、追加した言語の「オプション」で言語パックをインストールすることでOS組み込みの音声合成機能が使用できることがわかりましたので、Windows 8.1用にMicrosoft Speech Platform Runtimeを使用しないバージョンを作成しました。まあこの方が余計なライブラリをインストールしないでいいので、使いやすいと思います。なお、従来のバージョンのFC2Live Comment Talkerをお使いの方は、新規に8.1専用バージョンをインストールしなくても、上記の方法で言語パックをインストールすればそのまま中国語、韓国語の読み上げも可能になります。

FC2Live Comment Talkerのページ

Windows8.1用インストーラ(Version 1.1.2)

Skyrim用陰毛データ作ってみました。

Skyrimの全裸MODであるUNP用の陰毛画像を作ってみました。肌のテクスチャに合成すると

skyrim_unp_pubic

こんなかんじになります。

Body Optionsというツールで既存のテクスチャに陰毛を合成できます。

CBBEでも使えるかもしれませんが、試してはいません。

ダウンロード:More Pubic Hairs

POV-Rayで作ったアニメーション

2000年頃にPOV-Rayで作成したものを再レンダリング。
どーでもいいような動画だけど、モデリングツールを一切使っていない。学校机をテキストで定義し、それを読み込んで配置、鉄球の動きは横方向が等速運動、机の端に来たら重力加速度に応じて位置を計算。床に達したら反発係数を掛けて上下方向を逆転。という、ごく基礎的な物理シミュレーションを行っている(笑)。

ソースファイル: Gravity.zip

Gravity.zipの中身は

  • 机定義ファイル: scdesk.inc
  • シーンファイル: Gravity.POV

POV-RayのRender→Edit Settings/Renderで出たダイアログのCommand line options:に

+A0.2 Sampling_Method=2 +R4 Initial_Frame=0 Final_Frame=120

を記述してレンダリングすれば、連番pngファイルが保存されるので、それをAviUtilとかで30fpsの動画にすれば上のようなものが出来上がります。

なお、2000年当時はマシンパワーが低かったのでラジオシティを使わず、照り返しを表現する補助ライトを使用してレンダリングしたのですが、いまなら楽勝じゃね?と思い、試してみたところ、どうもPOV-Rayでラジオシティ使うと効果が乱数的に変化しちゃって、微妙にコマごとに画面の影部分の表現が変化し、動画にするとやたらフリッカーが生じてしまいました。なので再レンダリングでもラジオシティは不使用です。